「仕訳をしていて難しいものは何ですか?」と聞かれると、 「車の購入です」と答えます。 どうして難しいかと言いますと、車の下取りがあるからです。 消費税では、車の下取りは値引きではなく、所有車の売却に なります。消費税の一般課税の企業では、新車を課税部分と 不課税部分に分けて処理をする必要があります。
JUNⅢ会計の操作方法をYouTubeにアップしています。 分かりやすいので、ご活用ください。無料です。 なお、動画はバージョンアップする以前のものなので、最新版とは少し異なる画面もあります。
YOUTUBEにJUNⅢ会計のインストールの仕方をアップしています。 動画ですので分かりやすいです。ご活用ください。無料です。
記帳をするにあたって、用意するものがあります。 領収書とか請求書です。銀行の通帳も必要です。 通帳に鉛筆で取引内容を書き込むことも役に立ちます。 記帳により、無駄な支出があることがわかります。 売り上げが伸びない時ほど、経費削減が必要です。
入力する順番ですが、売上から入力する人も多いでしょう。 いくら売上があったのかを早く知りたいので、売上に係る 原始DATAを手にするでしょう。 その原始DATAは、売上の請求書であったり、日々の売上 を夜間金庫に入れている人は、普通預金とか当座預金になり ます。 経費関係は、後回しになることが多いです。
平成28年1月から預金の利息にかけられていた地方税の源泉税が廃止されました。 普通預金の通帳には、税引き後の数字しか表示されませんので、全く気が付きません が、仕訳を起こす際には、手取金額から税金を算出しますので気を付けましょう。 それゆえ、手取金額を「0.84685」で割り戻すことにより、総額を求めることができ ます。 なお、この処理は法人においてのみ必要です。
記帳する際に、普通預金から入力される方は、多いと思います。 まず、普通預金の通帳に鉛筆で、何の支払いか、勘定科目は何 を書き込みます。そして、日付順に入力しますと残高のチェック が入力の度に出来ます。それにより金額に関しては、誤入力が無 いことが確認できて、気が楽になります。
入力する際に、何から入力しますか? ほとんど、入力する人の癖で決まります。 自分が何から入力するか考えたことはありますか? 経費からでしょうか。売上からでしょうか。 仕入からでしょうか。経費の中でも給与からでしょうか。 一度考えてみてください。
加藤かんたん会計に現金出納帳が無い理由。 現金出納帳は、本来、手書きをして、手持ち現金と残高を確認するものです。 経理担当者は、日々手書きをして、その日の現金残高と合わせることが必要です。でも、現実には残高を合わせることはしていません。後から領収書がポケットから出てきて、それを記帳すると日付順になりません。そこで、EXCELで記帳して、日付にソートをかけると、綺麗な現金出納帳が出来上が