加藤晃三税理士事務所
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新聞に良く出てくる言葉に、「事業仕分」というのがあります。
簿記で使うのは、「仕訳」です。
これは、どのように異なるのでしょうか。
事業仕訳は、仕事の内容に応じて区分するということを意味します。
仕訳は、取引を簿記のルールに従って表示することを意味します。分かりやすく言えば、取引を簿記の言葉に翻訳するのです。その為に、「訳」という文字が使われます。
翻訳となると難しそうですが、自分に必要な取引だけを覚えれば実務ではOKです。
仕訳と仕分|会社・お店の記帳をしよう